小平市の小児科、アレルギー科【遠藤こどもクリニック】 喘息,予防接種,東久留米市,東村山市

遠藤こどもクリニック

診療案内

当院では感染予防と待ち時間を短縮するため予約診療としております

次の診療を行います

詳しくはクリックしてください。

一般外来
隔離外来

希望日の前日9:00~希望時間の15分前までに予約してください

予防接種
乳児健診

希望日の2週間前~前日までに予約してください
(希望の接種項目がない場合はご連絡ください)

当院は予約制です。初めて受診される方もご予約下さい。

診療時間 日祝
8:30~12:00(受付 8:25~)



13:45~15:00(受付 13:40~) (予) (予)
15:15~18:00(受付 15:10~)

注)
予→予防接種    乳→乳児健診
・予防接種は土曜日のみ1245~です。
・木曜日、土曜日の予防接種は不定期です。
・詳細は、受付にご確認ください。

一般外来(予約)・隔離外来(予約)

午前  8:30~12:00 (8:25 受付開始)
午後 15:15~18:00 (15:10 受付開始)

一般外来

熱・咳・鼻水・くしゃみ・下痢・嘔吐・皮膚トラブル・花粉症などの受診。

ご来院時に受付で症状を伺い、必要な場合は診察まで隔離させていただくことがあります。

 

隔離外来

高熱・発疹・水ぼうそう・おたふくかぜ・インフルエンザなど隔離の必要がある症状での受診。(隔離の必要な病気)

 

お願い

予約した上で、予約時間の5分前までにご来院ください。
都合でご来院されない場合は、必ずキャンセルをしてください。
予約が取れない場合は、ご来院前にご連絡ください。

予防接種

毎週月、金曜日13:45~15:00 (13:40 受付開始) 木、土曜日は不定期
・事前に予約が必要となります。日程の詳細はこちらをご覧ください。

・一般診療内でも接種を行っています。風邪等の患者さんと接触を避けたい方は、ご遠慮ください。

月、火、木、金11:00~11:15、16:30~17:15

 

当日の持ち物
  • 母子手帳
  • 予診票
  • 診察券(2回目以降の受診の方)

・初めてご来院の方は、保険証と医療証

 

接種時期

接種時期はワクチンによって変わってきます。スケジュールの管理を大切にしましょう。

スケジュールはコチラ>>

 

接種間隔

以下の接種間隔にご注意ください。
なお、同じワクチンどうし間隔は以下に該当しないものもあります。(例:ヒブ1回目から2回目は4週間あける)
同じワクチンどうしの間隔は、「各予防接種について」をご確認ください。

 

前回の予防接種が 不活化ワクチン の場合

ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、日本脳炎、インフルエンザ、など
⇒ 1週間あける

 

前回の予防接種が生ワクチンの場合

BCG、麻疹・風疹、水痘、おたふくかぜ、ロタウイルスなど
⇒ 4週間あける

 

同時接種

接種スケジュール時期が同じワクチンは、同時接種をお薦めしています。

 

各予防接種について(詳細は、それぞれの項目をクリックしてください)
ヒブ(Hib)

ヒブ(Hib)

1~4回(接種開始月齢で異なります)

年齢:生後2ヶ月~

回数、間隔 :
① 生後2ヶ月~6ヶ月に開始 4回接種
  1~3回目は、それぞれ3週間以上、標準的には8週目の同じ曜日まで
  追加は、3回目接種から7ヶ月あけてから
② 生後7ヶ月~1歳未満までに接種開始 3回接種
  1~2回目は3週間以上、標準的には8週目の同じ曜日まで
  追加は2回目から7ヶ月あけてから
③ 1歳過ぎに接種開始 1回接種

☆公費接種は4歳まで

小児肺炎球菌(プレベナー)

小児肺炎球菌
(プレベナー)

1~4回(接種開始月齢によって異なります)

年齢 :生後2ヶ月~

回数、間隔 :
① 生後2ヶ月~6ヶ月に接種開始 4回接種
  1~3回目は、それぞれ4週間以上あける
  追加は、生後12~15ヵ月後
② 生後7ヶ月~1歳未満までに接種開始 3回接種
  1~2回目は、4週間以上あける
  追加は60日以上あけて生後12ヶ月以降
③ 1~2歳未満までに接種開始 2回接種
  追加は、1回目から60日以降あける
④ 2歳~9歳で接種開始 1回接種

☆公費接種は4歳まで

B型肝炎
B型肝炎

3回

年齢:生後すぐから可(標準は生後2ヶ月から)

間隔:1から2回目は4週間以上あける
   3回目は、1回目接種後から20週後の同じ曜日から(標準は20〜24週あける)
   平成28年4月以降に生まれた方は、1歳まで公費接種

10歳未満4,500円×3回、10歳以上6,000円+税×3回

ロタ
ロタ
(ロタリックス)

2回

年齢:生後6週~24週まで (2回接種必須)

間隔:2回目は、1回目接種後4週間以上あける
☆接種時期が短く、BCG(生ワクチン)の時期と重なるため接種間隔を考慮してご予約ください

13,000円+税×2回
※3回接種のワクチンもありますが、当院は2回接種のワクチンです

四種混合
四種混合

4回

年齢:生後3ヶ月~7歳半

間隔:1~3回目までは、それぞれ3週間以上、標準的には8週目の同じ曜日まで
   追加(4回目)は、3回目から標準的には12~18ヶ月(最低6ヶ月以上あけて)接種

BCG
BCG

1回・集団接種(小平市では健康センターにて)

年齢:生後5ヶ月~8ヶ月に達するまでが標準的な接種期限(1歳未満で接種)

麻疹風疹混合(MR)
麻疹風疹混合
(MR)

2回

年齢:1~2歳未満(1期)
   小学校就学前の年度(幼稚園、保育園の年長)1年間(2期)

水痘
水痘

2回

年齢:生後12ヶ月~36ヶ月(1~3歳未満)

間隔:初回接種から3ヶ月以上(標準は6~12ケ月)あけて追加接種

★年齢対象外の方は自費接種になります 1回 7,000円+税

おたふく
おたふく

2回 5,000円+税

年齢:生後12ヶ月以降

間隔:1回目接種後から3~5年後に2回目

日本脳炎
日本脳炎

4回

年齢:3歳~7歳半まで(1期)
   9歳~13歳未満(2期)

回数、間隔 :1期 3回
       1~2回目は、1~4週目の同じ曜日(6日以上28日まで)、できれば2週間
       以上あけて
       追加は2回目接種から6ヶ月以上あける(推奨は概ね1年あけてが望ましい)
       2期 1回

不活化ポリオ
不活化ポリオ

4回(生ワクチンが1回済んでいる方は3回)
★ネット予約不可のためご希望の方はご連絡ください。

年齢:生後3ヶ月~

間隔:1~3回目までは3週間以上あける
   追加接種は、3回目終了後から6~18ヵ月後(推奨時期は1年後)

金額の記載があるものは任意接種です。

 

病気の後の接種可能時期
麻疹 治癒後4週間程度
風疹、水痘、おたふくかぜ 治癒後2~4週間程度

突発性発疹 発疹消失後2週間
手足口病、伝染性紅斑(リンゴ病)等 経過により治癒後1週間程度
熱性痙攣 最終発作から3ヶ月の観察期間をおいてから
川崎病や突発性血小板減少病などでガンマグロブリン療法後 ・不活化ワクチン、BCG、ロタワクチンは
 安定してたら可
・MR、水痘、おたふくは6ヶ月経過してから

 

自費で行った場合の価格(税抜き)
> 詳細は、こちらクリックしてください
水痘 7,000円
おたふくかぜ 5,000円
ヒブ 8,000円
小児肺炎球菌 11,000円
四種混合 10,000円
二種混合 DT 3,000円
日本脳炎 7,000円
麻疹風疹 MR 10,000円
麻疹(単独) 6,000円
風疹(単独 ) 6,000円
不活化ポリオ 10,000円
B型肝炎 10歳未満 4,500円
10歳以上 6,000円

 

予防接種についての情報

★近隣市の方でも公費予防接種(市から予診票が交付されるもの)もできます。

  • 小平市在住他、東久留米市、東村山市、西東京市、小金井市、国分寺市、清瀬市、東大和市、
    武蔵村山市、国立市、立川市、昭島市の方が対象になります。
  • 予診票はお住まいの市が交付したものが必要です。

 

日本脳炎について

接種控えにより、受ける機会を逸した方(平成7年6月1日から平成19年4月1日生まれの方、
以下「特例対象者」)に対する日本脳炎の定期予防接種が受けられます。
特例対象者は、20歳未満の間、定期接種ができます。

 

水痘・おたふくについて

水痘・おたふくワクチンは、1歳を過ぎたらできるだけ早い時期に接種することが望ましいとされております。
近年は、罹患状況から2回目接種が推奨されています。
感染力も強く、隔離期間もある疾患ですのでなるべく接種されることをお勧めします。
接種間隔については、上の「各予防接種について」をご確認ください。

乳児健診

毎週火曜日13:45~15:00 (13:40 受付開始)

・事前に予約をしていただく必要があります。

身体測定、診察、栄養士による栄養指導を行います。
6、7ヶ月、9、10ヶ月健診 公費
1ヶ月、1才など健診 自費
3、4ヶ月健診 公費 (各市町村で集団健診)

 

当日の持ち物の持ち物
  • 母子手帳
  • 健診票(6,7ヵ月、9,10ヵ月健診の方)
  • 診察券(2回目以降の受診の方)

・初めてご来院の方は、保険証と医療証も

 

ご来院時の注意事項

風邪などの方は、当日お受けできないこともありますので、事前に受診もしくはお電話でご相談ください。
健診票(6,7ヵ月、9,10ヵ月健診の方)を忘れるとお受けできません。必ず忘れずにお持ちください。

 

乳児健診の大切さとは

子供が大人と違う点は、成長発達することです。
成長とは身長、体重などの身体的発育をいい、
発達とは精神運動発達のような機能的発達を意味します。
乳児健診の目的と意義は、病気を見つけることだけではなく、
いろいろな発達障害、視力、聴力障害の早期発見と、育児相談、栄養相談など、
きめ細かい個別指導を行うことにあります。
全く正常で生まれた赤ちゃんでも、稀に発達に遅れが認められることがあり、
早期発見及び専門的訓練により充分に正常の発達が望めるものもあります。
また、単にお母さんの心配が先行しているだけのこともあり、
相談をすることにより安心して育児することができます。
健診時にご質問などあれば、事前にメモをしてきてください。